私の彼氏は、同志社中退の学歴です。と言うのは、民俗学が学びたかったのに高

私の彼氏は、同志社中退の学歴です。
と言うのは、民俗学が学びたかったのに高校の学力だけで学校を決められ、同志社(商学部)に入ってから全く学びたい事が存在しなかった、との事でした。
お付き合いする以前から、大学を偏差値だけで決める風潮には異議有り有りでしたが、彼氏のそうした悲しい過去を考えると、もう偏差値特化は止めて欲しいとの思いに拍車が掛かりました。
彼氏が高校から大学になる頃には、民俗学は筑波大にも未設立だったと思います。
偏差値特化教育の失敗が浮き彫りになってると思うのですが…
emb**

#1

憲法第九条をどう思いますか?
変えるべきでしょうか。

というのは、日本国憲法二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

「その能力に応じて」なんですよ。
だから無理して勉強して、京都大学文学部に受かろうとするわけです。
ひろ

#2

あなたはご存じなさそうですね

偏差値では大学を選ばない人が一定数いるのですよ

私たちがそうでした、
京都工芸繊維大学の今はデザイン・建築課程なのですが
入試の科目が他の大学とはかなり違うため
併願しにくく、他の大学とは並べ順位を付けにくいです
そのため(今はどうかわかりませんが)日本中からやってきていて

ご安心ください、そういう(特殊な)大学があって
そういう偏差値で評価することを嫌って、
また有名大学に行く、なんてことを気にせずに
純粋に専攻を学ぶことを求めて大学を目指す人がいます

また企業も知っている所は知っていて、そういう特殊な大学を目指した人
そういう所で学んだ人を別の評価をしています
私の母校以外にもありますよ

下宿生の割合が8割を超えていました