almostの用法について教えて下さい。基礎知識としてalmostは副詞

almostの用法について教えて下さい。
基礎知識としてalmostは副詞で、everythingやeveryone、allなどと共に使われ「ほとんど全て〜」を表したりすることは分かりました。
「ほとんど全ての日本人」を表す場合、almost all Japanese(almostが形容詞allを修飾)となるのもわかりました。
別の表し方として、almost all (of) the Japaneseがあったのですが、この時のallは代名詞用法ですよね?だとするとalmostは何を修飾しているのでしょうか?副詞が代名詞を修飾できるはずもなく、、
今はalmostがallと相性が良いから代名詞でも修飾できると割り切っているのですがどうなんでしょうか?
まずalmost all the Japaneseのallは単なる形容詞ですから、副詞であるalmostが形容詞のallを修飾するのは何らおかしくありません。

問題はalmost all of the Japanese ですが、これは例外だと思ってください。確かにalmostは副詞ですから名詞は修飾できません。しかし今回のケースは例外として特別に名詞のallを修飾してるんだと思ってください。

他にも質問者様が描いていましたが、everything やeveryone は名詞ですから、本来、副詞であるalmostがこれらの名詞を修飾するのはおかしいはずです。しかしこれらもそう言う例外だと覚えてください。

英語は言語ですから、理屈ではおかしくても使われたらそれが正解になります。今回もそう言うケースだと思ってください。