現在、高校2年です。高校卒業後、自宅から通える専門学校への進学を予定して

現在、高校2年です。高校卒業後、自宅から通える専門学校への進学を予定しています。
うちは住民税非課税世帯なのですが、その専門学校が給付型奨学金の認定校ではなく、貸与奨学金の方は認定されています。
(どうしてもその専門学校に行きたいため、この点はあきらめています。)
そのため貸与一種奨学金を申し込もうと思っているのですが、私の評定平均が今のところ3.0くらいしかなく、上がる見込みもありません。
貸与2種を借りるしかないのでしょうか。
mar**

#1

(1)高等学校等における申込時までの全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること。
ただし、上記の基準を満たさない場合であっても、生計維持者(原則父母。父母がいない場合は代わって生計を維持している人)の住民税が非課税(市町村民税所得割額が0円)である者、生活保護受給世帯である者または社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のアまたはイのいずれかに該当する者は、第一種奨学金の学力基準を満たす者として取り扱うことができます。
ア.特定の分野において、特に優れた資質能力を有し、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。
イ.学修に意欲があり、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。

あなたは住民税非課税世帯なので、学力基準が3.5以上なくても可能性があります
eev**

#2

貸与1種奨学金に採用される可能性は十分にあります。

今、高校2年ということなので、高校3年に進級したらすぐ予約採用申し込みを行うことになります。
住民税非課税世帯なので家計基準は問題なくクリアしています。
学力基準は、学校(先生)次第で決まります。
「権威」と「感情」に訴えれば可能性が高まります。
今から学校では、徹底的に俗に言う「いい子」を演じましょう。(これが感情)

高校3年になったら、まず「調べたら、住民税非課税世帯は、貸与1種奨学金では、成績基準が実質的に撤廃されたと書いてあったのですが本当ですか?」とこの資料を見せましょう。

https://www.mext.go.jp/content/20201209-mxt_daigakuc02-100014554_29.pdf

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/gakuryoku/yoyaku.html
(これが権威)

高校の先生の中には、奨学金の法律改正や事務について、知らない人やめんどくさがって調べようとしない人がいるので、文部科学省なり日本学生支援機構の資料を見せることがよいです。