アマチュア無線やってる人って60代以上が殆どですか? 答:現在の60代以

アマチュア無線やってる人って60代以上が殆どですか?
ja4***

#1

現在の60代以上の人の多くは、ほとんど中高生の時に開局してそのまま継続している人や、定年後再開局した人も多いと思います。
彼らが開局したころは今とは逆に青少年の趣味だったのですから、老人の趣味とは言えないのです。
当時のOMからは「ガキがうるさくて困る」と思われていたと思います。
当時の世界的な傾向はアマチュア無線はリタイアした年代の趣味でしたから、むしろ現状が世界的には正常なのです。
koc**

#2

まさにその通りですね^^;
20年後には、アマチュア無線局数は多く消滅していると思われます。
牽引していく次世代のアマチュア無線局がどれくらい残っているか。
無線機やアンテナ、タワー等のメーカーも見切りをつけてアマチュア無線から撤退していくかもしれませんね。
そうなると現在アマチュア無線局に割り当てられている周波数も見直しされるでしょう。
「やってる人」の意味によりますよ。

その意味が・・・
・免許を持っているとか、JARL会員って意味ならこんな感じ。
10,20代<30代<<40代<<<50代<60代=70代>>>>80代
80代が少ないのは人口が少ないから。高齢ですから。
50、60代が中心です。これは流行った時代が、活動的な中高生だったから。
(携帯もゲームも、パソコンも無かった時代だからで、中高生の興味は無線だけだった。)
https://www.hamlife.jp/2016/05/12/jarl-kaiin-nenrei/

・活発に交信している。コンテストに良く参加する。
10,20代<<<<30代<40代=50代>60代>>70代>>>>80代
頭の回転とか移動運用などの活動的な人が中心になります。

他にも分け方があるけど、とりあえず2例書きました。
匿名

#4

アマチュア無線クラブ

で、画像検索。
まるで老人会。
ee7**

#5

そうですね。

ここの回答者さんも皆そうだと思います。
>>60代以上が殆どですか?
惜しいです。

「50代以上」ならおっしゃる通り、大賛成です。
既に触れていらっしゃるかたもおられますが、アクティブなアマチュア無線家の団体ことJARLの会員年齢構成は、もっと新しい令和2年度末(2021年3月末)のデータでは、61歳以上が66%を占めます。殆ど、と言えばその通りですが、これが51歳以上だとなんと90%を越えています。

ですから、50代以上の趣味、とおっしゃれば誰も文句のつけようがありません。
equ**

#7

https://www.hamlife.jp/2021/05/01/jarl-kaiin-nenrei-202103/