楽な生活をするにはどうしたらいいですか?部屋にエアコンを入れさせてもらえ

楽な生活をするにはどうしたらいいですか?
部屋にエアコンを入れさせてもらえません。
現在、50代。両親と同居。働けないので障害基礎年金(月に6万5千円弱。今年から年金下げられた)のみが唯一の収入。生活費は1円たりとも払っていません。電気代払うから入れさせてと頼んでも承知してくれません。
「お前に贅沢させるために食べさせているのではない」と言われます。では家の電気代を全て払うから入れさせて、と言っても承諾してくれません。年金は全て貯金しなさい、と言われている。光回線も許してくれないし、美容院にも行かせてくれません(髪は自分で切れ、と言われる)。まして海外旅行なんてとんでもない。世の中には働きもせず障害基礎年金を受給しながら年に3,4回海外旅行をする輩もいます。その人の家は住民税非課税世帯で対して金持ちではありません。親が子供の意思を尊重しているだけです。実に不公平です。
貯金する気がないなら、うちの食料は一切口にするな。ソース、牛乳等も全て別々、と言われている。30代頃までは月に2,3万入れれば後は自由であったが、今はいくら生活費を入れると言っても障害年金を自由に使わせてくれません。
貯金する気が全くないわけではないが、人間らしい生活がしたいです。蒸し暑くて死にそうです。
毒親から逃げるには家を出なければなりませんが、障害基礎年金だけだと足りないので障害者雇用か施設で働かなければなりません。現在の実家を基準にすると周りには全然適切な仕事がありません。家を出て仕事のある場所に引っ越せばいいが、大変大きな問題があります。障害基礎年金は2級からしかありません。「2級」は労働により収入を得られない状態で、尚且つ一人暮らしが不可能な状態です。働くだけでも年金が止まるし、一人暮らしだけでも止まる。就労と一人暮らしのダブルパンチでは必ず止まる。いくら老骨にムチを打って働いても月に15万から20万稼ぐのは不可能。興味のある施設はB型事業所。工賃は通常より高めだが月15万も20万も稼げません。障害基礎年金を受給しながら足りない分を例のB型で稼げればいいが、先にも言ったように、就労、一人暮らしの片方だけでも年金が止まる。これでは障害者は自立できません。一生毒親に虐待されて生きなければならないのでしょうか?
atrium

#1

親が死んだら生活できないからでしょ
まぁ海外旅行は贅沢だと思いますが、エアコンは欲しいですね。
昔と違い、今の暑さは命の危機を感じるレベルです。
最近のエアコンはそんなに電気代もかからないし、命を守るためにも
付けてほしいと交渉するしかないですかね。

障害年金のことはよく分かりませんが、ご両親は自分たちが亡くなった
後のことを心配して、とにかく貯金しなさいと言っているのでしょう。
不満はいろいろあると思いますが、親心だと思いますよ。
…、貯金すれば飯ウマって事ですよね?
違いますか?それなら最高じゃないですか?
ttx**

#4

立派な親ですね。

今、好き放題やって散財し
親が養えなくなってから困窮する事態を避けるべく
親が養ってあげられるうちに貯金させることで
後々困らないように先のことまで考えてくれているのでしょう。

子供の障害基礎年金を不当に搾取する毒親も居る中
食い扶持分程度の正当な徴収さえせずに
全額貯金できるように全面的に養ってくれるなんて
なかなか出来ることではありません。

あなたが50代ならご両親ももう70代や80代。
失礼ながら言わせて貰えばもう先もそれほど長くないかも知れません。
ご両親はそのことを踏まえてのやりくりを考えているのでしょう。

世の中はトレードオフ、日本語で言えば「一得一失」で
全面的に「得」をすることはまず出来ません。

あなたが羨ましがっているケースは
「親が子供の意思を尊重している」のではなく
「親が子供の未来を考えていない」ケースです。

それによって親が居る内は好き放題出来て「得」になりますが
親が居なくなったら途端に困窮に陥る「未来の失」がセットになっています。

あなたはそうした「得と失」「利と害」「メリットとデメリット」のうち
華やかしい得や利の部分だけを見て羨望しているだけで
華やかしいことをやっていた結果訪れる弊害まで見えておらず
一部分だけを見て不公平だのなんだのと見当違いなことを言っているだけです。

そしてご両親は将来的な弊害まで考えてくれているわけです。

平均寿命に照らして言えば
親が子より長生きするというのは努力でどうにか出来ることではありません。

故にどんなに努力してもしてあげられないことへの対策として
あなたからは食い扶持分のお金すら取らずに
全額貯金に回せるように、今できる最大の援助をしてくれているわけです。

そこまでしてくれる親はなかなか居ませんよ。

因みに「他の障害者は皆」と言いますが
あなたを含めて親に食わせて貰えている障害者って全体の2割程度です。
その2割の中の殆どが障害年金を娯楽や嗜好に使えていたとしても
あなたが羨ましがっているような障害者は少数派に属します。

大半は自分で将来のことを考えて切りつめた生活をしており
「将来のこと」を親が考えてくれて、現状ではフルサポートしてもらえているだけで
相当に幸福な部類に入りますよ。

インターネットなどでは
「自慢できる状況、優越感に浸れる状況」にある人の方が
自分の状況を晒す傾向が強いので
そういうものばかりを見ていると、
華やかな状態が普通と錯覚してしまいがちですが
現実はそんなに華やかな暮らしをしている障害者ばかりではないし
華やかな現在を送っている障害者の未来は暗く
あなたの未来は、親のおかげで
「あなたが羨ましがっている人達」より堅実なものになるという事実を
理解できるようになりましょう。