離婚前の別居について。例えば夫婦が不仲で夫が妻に離婚を申し出たとします。

離婚前の別居について。

例えば夫婦が不仲で夫が妻に離婚を申し出たとします。
妻は離婚したくないと拒否し、ではしなくていい代わりに別居する、婚姻費用は支払わないと夫が言う事は可能なのでしょうか?

単なる不仲の場合の別居でも、婚姻費用を妻への支払いは必要でしょうか?
妻は子供も大きいのに、勝手に専業主婦を続けてるだけです。

また夫が不倫をして離婚を希望した場合で、妻が離婚を拒否した場合は、やはり婚姻費用の支払いは必要でしょうか?(これは身近な人がそうらしいです。)

夫婦は同居の必要ありとされてるのに、別居だから専業主婦を養う必要はないと思っています。
どうしても婚費を払えなら、私が仕事に行ってる間に妻が私の別居宅に来て、家事一切をしてもらう必要があると思います。
別居宅に入られるのは嫌なので、支払いもしたくありません。
匿名

#1

妻が同意すれば可能ですが、同意しない場合は法律を参考に考えてみると、貴方様の望む方法の実現は難しそうですね。夫婦で話し合い同意が得られない場合、それでも何か方法がないか探したいのであれば弁護士に相談することを夫側に勧めます。

以下、コピペです。

法律上で婚姻関係が続く夫婦は、不仲などが原因となって別居することになっても、各自に必要となる生活費をそれぞれの収入に応じて分担する義務があります。
そのため、一般には、収入の多い側から少ない側へ対し、生活費の分担金が支払われます。
別居する際には生活費の分担方法(いくらをどのように支払うか)を取り決めておくことが望ましいのですが、別居した後にも必要となる生活費を請求できます。
なお、別居中における必要な生活費が支払われなければ、早めに家庭裁判所に生活費の請求手続(調停・審判の申立て)をしておくことが安全です。

引用元
https://www.rikon119.jp/14042108944293
匿名

#2

民法752条に「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」 と定めています。
夫婦は同居して成り立つので、別居して家事もしない妻に婚姻費用を仕払う必要はありませんね。

不仲での別居なら、どちらが有責でもないので、婚姻費用くらい妻は自分で稼ぐべきでしょう。
無理ですね。
専業主婦だろうが何だろうが支払い義務は発生します。
ググってみればすぐにわかりますよ。
婚姻費用は必ず支払いが必要で別居してもしなくても払う必要があります。
引越し費用は本人となります。
どんな理由があっても法律で定められているので回避は無理かと。
**

#4

支払い義務があるというのは、実際に支払うとは違うのですよね。

それこそ、不仲の原因が、妻にあるのであれば、金額だけでなく支払いについては、当然するしないになりますし、現実問題、勝手に別居したのであれば、無断で持ち出しているお金や、子供がいるのであれば親権の所在を確認する必要があるのですから、そういう時のための弁護士さんですから、相手と交渉してもらって、それこそ弱みを探すために民間の調査機関(探偵ですかね?)に依頼して、妻の弱みを調べ上げれば、誰にでも叩けば埃がでるのですから、支払いの義務と、支払うことを別に考えられると思いますよ。

ただ、相手も支払い義務から、差し押さえをするには法的手続きがいるように、質問者さんが弁護士を依頼したり、人を使って調べるというのは、お互いに相当の費用がかかるので、ちょっと冷静に考えれば、払えとか払わない、養えとか養わないという、争いよりも、きちんと状況を整理してから、離婚に向けての準備をするのか、それとも復縁するのかを話し合えばいいんですよね。

お金の問題というよりも、お互いの信頼関係の在り方なのですから、実際に別居して、婚姻費用を請求されてから、弁護士に相談したり、相手の不貞行為の事実を探したりするのでも、そんなに遅くはないと思いますよ。