ジャニーズの売り上げは曲の認知度というよりファンの力(数だけじゃなく多く

ジャニーズの売り上げは曲の認知度というよりファンの力(数だけじゃなく多く買うファンがどれだけいるか)によるものと考える物でしょうか?
SnowManがCD売り上げ一番多いですが、他のジャニーズと比較してそんなに知っている曲は無いなあと思いました。格好良い曲が多いですが耳に残ったのは最近だとブラザービートくらいかなと。それともSnowManはダンスが売りのグループなので、CDの特典のMVとかの映像を見たくて皆買うのでしょうか?
かつての嵐の売り上げとか見ていても、昔リリースしたお茶の間の認知度が高い曲より、売れてから出したそこまで認知度の高くない曲の方が売れているので、やっぱり売り上げに曲の良し悪しはそこまで関係ないのかなと思いました。(もちろん売れてから出した曲の中でも良曲は特に他より売れている方だと思いますが)
昔のKinKi KidsやSMAPやV6は、もちろん人気もあったでしょうしCDを購入する時代だったっていうのもあったでしょうが、耳に残る質の良い曲がちゃんと売れていた印象です。
キンプリのシンデレラガールは色々なところで取り上げられるくらい良曲だし、ここ最近のジャニーズの曲では一番耳に残る曲だと思うのですが、それでも売り上げが他のジャニーズの曲の方が上なのを見ると、結局は売り上げはファンの力によるのかなと思いました。曲が良くてCDを買う時代はジャニーズに関しては終わったのかなと。
ちなみに誰のアンチでも無いです。単純に疑問に思ったので質問しました。
匿名

#1

売上がファンの力によるものなら、売れてないグループのファンはCD買ってないってことですよね。推しのCDくらい買えばいいのに。
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#2

どのグループも3〜4形態リリースしていて、SnowManすらも会員数(約70万)✕3形態の枚数は売れていません。
それでも他のグループよりは全形態購入するファンが多いのだと思います。
何故、SnowManの売上が高いというだけで知名度や認知度でどうこう言われるのでしょうか?
質問者にとっては、ファンであってもCDを買わないことは前提なのでしょうか?
昔は基本形態数が1枚でした。なのでその中でも売上が高い曲はファン以外の方も多く買っていることになるので認知度が高いんだと思います。今は形態数が最低でも2,3枚以上はあります。もちろんファンの方は全形態買う方がほとんどですし、中には結果に残るよう爆買いしてる方もおられます。

昔はグループの人気度に加え曲の善し悪しで売上が大きく変わり、今はグループの人気度だけで売上が大きく変わるように思えます。例えばSMAPは27枚目32枚目35枚目のシングルがミリオンです。KinKiも1枚目2枚目4枚目7枚目のシングルがミリオンです。ミリオンシングルが連続で出てないことから、グループの人気が高くさらにいい曲であるとミリオンがいくということがわかります。
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#4

そういう質問したらジャニオタに怒られるから気をつけた方が良いですよ
us**

#5

発売してから20年経過している曲と、ここ数年の曲の知名度の差と言われても…そこを比べてしまったらシンデレラガールだって知名度1%以下ですよ。そこを比較する必要性を感じないのですが、知恵袋にはSMAPやキンキの時代と比べてミリオンの価値が薄れたと言う懐古主義者が頻繁に現れます。時代の流れも読み取らず、ジャニーズという狭い範囲でしか物事をはかろうとしないのはなぜなんでしょうか。

KinKi Kidsは今でもCD出してますし、名曲ばかりですが、昔ほど売れなくなったのは音楽の質が下がったからということになるんでしょうか。
そもそも質のいい曲というのは何をもって判断してるんですか?演歌が好きな人にとっては演歌が質のいい音楽だし、パンクが好きな人にとってはパンクがそれに値します。仮にその定義が存在していたとして、長らく活躍しているアーティストだって時代に合わせて曲作ってますよ。

時代だの質だのなんだのとそれっぽいこと言ってますが、要するにSnow Manが売れてるのが納得いかないんですよね。熱心なファンがいるのはどこも一緒。それでも出すのが大変な数字って分かってるのにケチをつけるのは結局負け惜しみでしかないと思います。
ジャニーズに限らず、曲が良くて売れる時代は終わってしまったかも
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#7

Snow Manはデビューしてまだ2年目です。認知度は低くて当たり前ですが記録を残すことで認知度は高まるんです。最初からお茶の間に認知されているグループなんていません。

ファンの力もそうですが、そもそもあなたが思う曲の良し悪しと世間が思う曲の良し悪しを同じと思うのはどうなんでしょうか?昔のジャニーズでヒットを記録した曲は知っていますが個人的に至って普通だなと思うような曲もありました。

CDは曲が聞きたくて買う人もいますし特典狙いで買うような人もいます。ファンでなくてもタイアップから知って買う人もいます。そのようなことが重なっての今の結果です。
ファンクラブの会員数を考えたら今の売り上げは大量買いでなくても達成できます。Snow Manはパフォーマンス面も評価されていますので良い曲と良いパフォーマンスが好きなファンが多いのだと考えられます。
昔のCDが売れたのは、

●CDを買わないと曲の全体が聴けなかったり歌詞がわからなかったりしたから
●カラオケブームで、ちゃんと曲を聴きこまないとカラオケで歌えなかったから(ガチで歌いたい人が今より多かった)
●トレンディドラマ(恥ずかしいフレーズ(笑))ブームで、ドラマの影響で売れる曲も多かった
●今より経済状態が良かったのでCDを買う余裕もあった
●今ほど文化が多様ではなかったので、音楽業界が若者にとって「楽しいこと」だった
●アイドルの曲で、ファン以外の人がわかるほど耳にしたことがあるという曲はミュージシャン(シンガーソングライター)からもらった曲が多かったように思う(全てではありませんが、割合として)
●音楽番組が充実していたり、グループ自体が冠番組内などでミュージシャンと交流を持てる機会が多く、自分たちのスキルアップや楽曲提供してもらう交渉を話題の中で出せるなど音楽の世界で生きていきやすかった

昔はこんな感じだったと思います。

今はいくらでも曲も聴けるし歌詞も調べられるし携帯(スマホ)ゲームとかネットで本を読んだり音楽を聴く以外に手元で楽しめることが沢山あるため、昔と今を比べること自体難しいと思っています。

少し話がそれてしまいますが、ジャニーズの曲で誰もが知っている曲であろうSMAPの「世界に一つだけの花」はSMAPが歌ったこともそうですが提供された楽曲が良かったから、音楽も歌詞もたくさんの人の心に響いたから誰もが知る曲となったのであって、SMAPだけの力ではなかったです。
キムタクが売れたのはドラマが理由かもしれませんが、売れたドラマの主題歌はあすなろ白書もロンバケもHEROもミュージシャンの曲でSMAPの曲ではありませんでした。
嵐の曲はおそらく何度もかかるという理由で「A・RA・SHI」を知っている人はいても、他の曲は意外と万人が知っている曲は無いように思います。
子どもがいて何年も運動会を経験した親だと「Happiness」は定番曲なので知っているレベルかも。

そう考えると、そもそもジャニーズは存在を一般認知されているグループはいても、一般認知されている曲はかなり少なく、限られていると思います。

ちなみにSnowManもキンプリも、ジャニーズに興味のない人からするとグループ名は聞いたことがあってもどの人がグループの人か知らない、という人が多いと思います。
そう考えると、ファンではない者からすると、やはりジャニーズのCDがすごく売れて1位を取り続けているのは今も昔もファンの購買力によるものと考えるのが妥当かなと思いました。