10%の食塩水が100g入った容器Aと20%の食塩水が100g入った容器

10%の食塩水が100g入った容器Aと20%の食塩水が100g入った容器Bと水が30g入った容器Cがある。
容器Aと容器Bからそれぞれ食塩水をいくらかずつ取り出し、容器Cに入れてよくかき混ぜたところ、13%の食塩水100gが出来た。この時容器AとBから取り出した食塩水はそれぞれ何gか求めなさい。

食塩水の問題が苦手でわかりません。
どなたかわかる方解説お願いできませんか?
kok**

#1

Cの水30gを除いた濃度は
13×100/(100-30)=130/7%なので

AとBを
20-130/7:130/7-10
=10/7:60/7=1:6で混ぜたことになります

よってそれぞれの量は
A (100-30)×1/(1+6)=10g
B (100-30)×6/(1+6)=60g
となります
容器Aから取り出した食塩水をxg
容器Bから取り出した食塩水をygとする。

すると、容器Cに追加された食塩水の量は
10%の食塩水xgと20%の食塩水ygである。
容器Cには最初に水が30g入っており、
全てをあわせると100gになったことから
容器Cの食塩水の量は
容器Aから追加された分+容器Bから追加された分+最初から入っている水=100g
x+y+30=100・・・①
一方、食塩の量は
x*10%+y*20%+30*0%=100*13%
x*(10/100)+y*(20/100)=100×(13/100)
x+2y=130・・・②

①から
x+y=70・・・③

x+2y=130・・・②
x+y=70・・・③
②-③
y=60
y=60を③に代入
x+60=70
x=10

よって取り出した食塩水の量は
容器A:10g,容器B:60g