麻雀で危険牌ってどういうふうに予測しますか? 答:まず、リーチしている人

麻雀で危険牌ってどういうふうに予測しますか?
まず、リーチしている人が出してない牌とか場に一度も出てない牌があるとします。
それは上がられる可能性が高い牌です。
1,例えば相手が全く萬子をほっていないときまたは萬子でポン、カン、チーしまくっているときの萬子とか。
清一色

2,例えば3が超危険な例。
例えば相手が5ピンを捨ててきたら2ピンや8ピンは大丈夫かなっと考えられます。
相手が3、4を持っていたら、5はほりません。
6、7を持っていたら5をほりません。
つまり、2と8の危険率が低いです。ただし、アンコウがあるから絶対ではない。

それ以外はどうでしょう?
相手が2、4を持っているときに5が来たら2を捨てますね。
まだわかってない牌の中で一番危険率の高いのが3と6になります。

相手が何々をほったということはそれが不要だからこれで待っているのではないかという相手の立場に立つということです。中盤以降まで残っていて捨てた牌はそろってきて前まで必要だったけど不要になったからほった。

麻雀は認知症になりにくいランキング2位です。
囲碁が1位です。共に相手のことを考えつつ先の形を想像していますね。
匿名

#2

筋で、判断します
考えて見て下さい

「字牌」
白・發・中、東・南・西・北の「7種」

「数牌」
萬子・筒子・索子の各9種で「27種」

合計34種ですから

条件なく目を閉じて切っても
「1/34」ですから
そうそうは当たらない
八卦の様なもの(^^)

・・・・・

ここではリーチをした人の前提です

①絶対当たらない牌
リーチした本人が切った牌
リーチした後から河に捨てられた牌

それ以外は全て
当たる危険性があります(^^;

・・・・・

一番ポピュラーなのが
「筋読み」です

大して難しい話ではないです

4・5で待っていれば
危ない(当たる)のは3・6です

4・5で待つ人は
3・6のいずれかを切っているのに
リーチをすれば「振りテン」ですから
ロンあがりは100%されない

「筋は通る」理屈です

「1・4・7」「2・5・8」「3・6・9」
それを筋と言います

・・・・・

ですが相手が1・2と待っている
ペン張待ち

とか2・4と待っていた場合
カン張待ち
6が切られていても3は安全ではありません

ただ待つなら1種で待つより
2種以上で待ちたいのが人情です

・・・・・

ここから少し難しくなります

相手はどんな手を狙っているのか
同じ種類の牌で揃える
清一色やホンイツ系なら

それらの牌が
序盤から余りあまり切られません

萬子「345」・筒子「345」・索子「345」の三色なら
それらの牌が出てこない・・・?ことも

振るにしても高いのは避けたい

これらは役を覚えなければなりません
https://doraty.huuryuu.com/mahjong/yaku1.html
安い役から順に役満迄

ルールと役を覚えれば
自ずと危険な牌は見えてくる・・・筈です