お酒について質問です。肝臓にはアルコール分解量の限界があるとのことですが

お酒について質問です。
肝臓にはアルコール分解量の限界があるとのことですが、もしゆっくり飲むなどして、常に分解量の限界を超えないようにアルコールを摂取した時、酔うことはあるのでしょうか。
言い換えると、酔った状態にある人は総じて、摂取アルコールが肝臓の分解量の限界を超えているということでしょうか。
接種したアルコールは最初に肝臓を通るわけではなく、血流にのって全身に回ります。
で、脳に来たときに酔うはずですが、今でも麻酔がどのように効いているか分からないまま使っていて、アルコールについても分からないところがあるのではと思います。

ただ肝臓が分解するアルコール量はそんなに多くないので、それを越えないように飲んだ場合、酔いを感じるほど血中アルコール濃度が高くならないのではないかと思います。
摂取アルコールの肝臓の分解量って、どうやって測ったの?
これは、こういうことですね?

お酒を飲んで酔わないというのは、自身の分解できる量を飲飲んだ時ですね。
一般的に言われている、お酒を飲んだときにアルコールが抜けるまでの時間は 体重1kgあたり、1時間で純アルコール0.1gといわれています。
体重60kgだと、1時間に6gの純アルコールを処理できることになります。

度数が14%の日本酒1合(180ml)には、アルコールが20g 入っていますので、

体重が60㎏の場合、分解できる時間を計算します。

20÷6=3.33=3時間20分

なので、体重が60㎏の人の場合、日本酒1合を3時間20分かけて飲めば酔いません。

ペース配分が必要です。10分毎に飲むとすれば、3時間20分=200分ですから、最初に飲みますから21回に分けて飲むことになり1回あたり8.6mlになります。

このペースで飲めば、酔わないでしょう。

おっしゃるように、お酒に酔うのは肝臓の処理能力を超えて飲むからですから、上記の試算のように常に処理できるお酒をチビチビ飲んでいけば酔いませんね。( ̄∇ ̄;)