特撮番組で作り手側の「わな」「うそ」にまんまと騙された作品ってありますか

特撮番組で作り手側の「わな」「うそ」にまんまと騙された作品ってありますか・・・?

個人的には、ライブマンですかね。
どこまで予定通りだったかは知りませんが
ギルドスとブッチーは気の毒すぎました。
roz**

#1

「怪奇大作戦」の『散歩する首』かなトリックはさほどでもないけど蘇りは驚いた
pop**

#2

『超光戦士シャンゼリオン』の最終回より前の話が主人公の白昼夢だった
と言う設定には驚かされました。大どんでん返しですねえ、笑。
「特撮常連の出演番組」ということで…
「沙粧妙子-最後の事件-」。
「ずっとあなたが好きだった」の大ブレイクで「サイコパス役者」として不動の地位を得た佐野氏。「沙粧妙子-最後の事件-」放送開始直後、東京FMの番組にゲスト出演した佐野氏に、パーソナリティの坂上みき女史が「今度は普通の役なんですね♪」との問いかけに「はっはっは」と笑うだけで細かいトークは回避。
実はこのドラマ、当方は観ていなかったのですが相方が視聴。
「実は佐野氏は今回も実はサイコなのかもよ」振ると「全然そんな感じじゃない!」と否定。

結構騙されてる人多かったみたいです。
tog**

#4

『仮面ライダーW』最終回。
いまYouTube配信を追っている未見組のために詳しくは触れませんが、「やってくれたな…」とだけ言っておきます。
「仮面ライダー龍騎」ですね。まさか原典が都市伝説の「怪異ムラサキカガミ」だとは想像もできませんでした。(劇場版が出るまで気付けなかった)
意外性と言う点では、視聴した特撮番組中No1でした。(永井豪のデビルマンレベルでした)

ムラサキカガミ(一例)・・・・・

「交通事故で亡くなったA子の手鏡」
A子は成人式を目前に、交通事故で亡くなってしまいました。

お通夜の日。ひつぎには遺品として紫色の鏡が納められていました。それは、A子が生前大切にしていた手鏡。

同級生のB子はそれを見て、

「イマドキ手鏡なんて持ち歩いているから、鏡に魂を吸い取られたんだよ」

といいました。

すると翌日、A子のひつぎの中から、紫色の手鏡がなくなっていることに両親が気付きました。探しても手鏡は見つかりませんでした。

そして、A子が楽しみにしていた成人式当日。A子の手鏡がB子の部屋から突然見つかりました。

なぜか、会場に来るはずだったB子は失踪し、現在も行方不明になっているということです。

これらのエピソードから、成人式まで「紫の鏡」という言葉を覚えていると、呪われるとか死んでしまうなんていわれているんです…。