極小のフィギュアの手足を可動させたいんですが良い方法を知っていたら教えて

極小のフィギュアの手足を可動させたいんですが良い方法を知っていたら教えてください。

図の円を10円玉として
このサイズの樹脂粘土で作ったフィギュアを可動式にしたいんですが
現状だと関節部に針で穴をあけて
フラワーアレンジメント用の極細の太さ0.35mmの針金を差し込んでそれを折り曲げることでしか関節を動かせません。

これだと何回も折り曲げているうちに金属疲労で折れてしまいます。

このサイズのフィギュアの手足をバタバタ動かせるようにする方法を他に知っていたら教えてください。(手を振るような動作ができるようにしたい)

不可能とか難しいという回答はご遠慮ください。具体的な方法が知りたいです。

ただ動かすことが可能なだけではなく、
例えば手を上げたら上げたままの状態を保持できる方法が良いです。
>図の円を10円玉として

どういう意味ですか?
写真が貼れていないので具体的なサイズがわかりませんが、極小ということで極小のジョイントが必要です。市販品では見当たらないので自作するしかないです。極小ということで磁石で保持する形式が現実的だと思います。

こちらの製品は機械部品で極小フィギュアに使用出来るサイズではありませんが、構造はそのまま使えると思います。
https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/221000763966/

ネオジム磁石は極小のものでφ1.5mm×高さ0.8mmのものまであって、
https://www.e-sangyo.jp/neo/r/neomaru.html
それとφ2mm・内径1.6mmの真鍮パイプ、2mm程度のベアリングボールを使えば↑の部品の縮小版が作れると思います。