高一です。最近進路について考えていたら美大に行きたくなってきました。行く

高一です。最近進路について考えていたら美大に行きたくなってきました。行くならやはり藝大が良いです。小学校6年間絵の教室に通っていましたし学校の中でも同学年や先輩よりは上手い方だと思います。
しかし全国から似たような人たちが来るため現役で合格するのは難しいとききました。今からでも画塾に入って3年間たくさんの経験を積めば可能性はありますか?
匿名

#1

あるけど受からない可能性の方が圧倒的に高いです
あなた次第です。

美大入試にはあまり関係無いので、絵が上手く描けているからと言って油断はしない事です。

・ いきなりデッサンを始めるよりも、身の回りのモノを何でも気楽に沢山スケッチする習慣をもつことです。 鉛筆の削り方、持ち方も独特なものがあるのでヘンな癖が付かないうちに基本書に沿って始めるのがベストです。

『 スケッチは3分 』( 速ければ速いほど絵はうまく描ける・ちょいスケッチの勧め!)山田雅夫著 光文社新書

『 鉛筆一本で始める人物の描き方 』(鉛筆の持ち方から分かり、P152~ 一点透視図法の描き方も!)インプレス

『 絵筆のいらない絵画教室 』( 絵を描く事が楽しくなる意識改革の1冊!)布施英利(ひでと)著 紀伊国屋書店

『 絵とは何か 』(P38から感覚の育て方が具体的に・・・ ) 坂崎 乙郎著 河出文庫

・ デッサンは、絵と違って見た通り描くものでは無くてそこにある状態を伝える説明図なので、普通の絵とはどこが違うかを知る事が上達の1番のポイントですから「お手本のデッサンを細部まで忠実に模写」してみると違いがハッキリして来ます。伝記を読むと あのゴッホも殆ど独学でしたが、彼もデッサンの模写をしたからこそ、短期間にあれだけの画力が身に付けられたのだと1つ分かりました。

『 どうすれば上達するかがよく分かる!デッサンの基本 』( 図が大きくて見易い )国政 一真著 誠文堂新光社

『 イチバン親切な デッサンの教科書 』( スケッチ、クロッキーまで一通り分かる!)上田 耕造著 新星出版社

・ 上の青字の「恒太朗(こうたろう)さん」をクリックするとブログに静電気の解消法 、デッサン上達法(30番)が。