Zガンダム最終回のカミーユの描写って冨野さんのわりに淡泊でふわっとした演

Zガンダム最終回のカミーユの描写って冨野さんのわりに淡泊でふわっとした演出だったのはどうしてでしょう?

あまりにきつい描写だとクレームが来るからですかね。
でもアムロのお父さんは案外淡泊だったので
元々そういう演出が好きなのかも
(出崎さんだったらもうちょっとあしたのジョーのカーロスとか
ベルばらのロザリーの妹みたいに狂気になりそうなのに)
kit**

#1

逆襲のシャアの映画化の話が無く予定通りZZでシャアとハマーンの決着と言う話しだったら無理やりカミーユを退散させず継続的に脇役で出演していたと思います
Zの劇場版がそう言う流れですよね
今でも本人はおっしゃりますが

そもそも「Z」(ガンダムの続編)に
冨野監督は反対でした。

冨野監督にとっての
「ガンダム」は1作目(劇場版も含めて)で
100%出し切ったので、続編は蛇足となると思っているようです。

それでも強引に「サンライズ&バンダイ」が
「続編」の制作を要望したので
冨野監督は「続編」をファンが
「もう、ガンダムなんか見たくない」
という終わらせ方にするつもりで
主人公を発狂させるエンディングを
最初から決めたいたそうです。

・・・が、その冨野監督の意思とは関係なく
「Z」は好評を得てしまい
続けて「ZZ」の制作が決まってしまいました。

この時点で冨野監督のモチベーションは
大きく下がってしまったようで
もはや最終回で主人公がどうなろうと
自分は「ZZ」をやらされることが決まっていた事で
無理に主人公の悲惨な運命を真っ向から描いてしまうと
「ZZ」への展開に影響が出ると考えたのでしょう。

そうなった時点で
「Z」の最終回は「ZZ」の準備的な作り方に
変わったという事でしょうね。
gog**

#3

と思います。

最後にカミーユが『出してくださいよぉ~。』と言ってコクピットを叩くシーンがありますが、あれだけでは『精神崩壊をした。』とは案外わかりづらかったかも知れません。あの後の驚くファの表情を見て、視聴者も『カミーユに何かあった。』と理解をしたはずですから。

(言葉を選びますが、)
精神的なダメージを追われている方の表情やしぐさを、カミーユにリアルにさせるにはやはり抵抗があったと思います。子供アニメですから。