朝月希和さんの退団について「遅咲き」をやたらと強調している記事があり、ト

朝月希和さんの退団について「遅咲き」をやたらと強調している記事があり、トップ娘役にもかかわらず朝月さんの魅力が伝わりきらないと感じました。
また、娘役に対して「学年が上だからもうトップにはなれないのでは」「上級生娘役だと新鮮味がない」といった声に違和感を感じますが、皆さんどう思われますか。

娘役は男役に比べて早くにトップになられる方が多いですが、年数をかけて娘役芸を磨いていき、魅力を増していく娘役もいると思います。
トップ男役との相性が良ければ娘役も学年関係なく抜擢されて良いのでは。

現に彩風さんと朝月さんは、お互いの信頼感が感じられる素敵なコンビですし、月城さんは海乃さんを迎えたことにより、大人な雰囲気が魅力的なコンビになったと思います。
匿名

#1

限りある文面の中で魅力を余すことなく語るのは難しいですし、あの記事を読むのは宝塚ファンだけでしょうから、朝月さんの魅力が遅咲きであったこと以外にたくさんあるのは承知のうえかと思います。

「年数をかけて娘役芸を磨いていき、魅力を増していく娘役もいると思います」
おっしゃる通りですが、宝塚の世界ではそういうタイプはそもそもトップ娘向きではないのでしょう。ベテラン女役として脇で輝くか、退団後に外部で活躍される方が多いと思います。

私自身はトップコンビの学年差が少なくても相性が良ければそれが一番と常々思っていますが、学年差があるほうが対比でトップスターが大人に見えるので、相手役がやたらと若いことにも意味があると感じます。
遅咲きは判官贔屓に近い、世の中の共感を集めるワードだと思います。
出世が早く成功した人が途中で立ち止まる、もしくは挫折する。
道が開けるのが遅かった人が最後に成功を掴む。
この2つのパターンの角度をよくニュース記事やインタビューなどで見かけると思いませんか?

遅咲きは記事業界では褒め言葉であり美談。積極的にアピールしたいのだと思いますよ。
それについてファンが色々言いたくなる気持ちもまた、理解できます。
今日記者会見あるし彼女が同客観的に語るのか
楽しみにしてます。

日本は義経や大石内蔵助のように
判官贔屓のような部分あるから
遅咲きという言葉も好きなんだと思いますよ