ベルサイユのばらの宝塚版で、原作漫画に出てこない人物やセリフ・場面ってな

ベルサイユのばらの宝塚版で、原作漫画に出てこない人物やセリフ・場面ってなにをおもいだしますか?

たぶん悶絶夫人や失神夫人ってこれは宝塚だけですよね?
今の子供は悶絶という言葉でさえ
よくわからないかも・・・?
フェルゼンがスウェーデンに帰国するため王妃様に最後の挨拶をしに来る場面で
王妃様が「私の好きなスウェーデン軽竜騎兵の格好で」みたいな台詞に王妃様ってコスプレ好きなのかなと思いました。
稔幸さん主演のベルばら限定なのかな?
後、ロザリーがオスカルの部屋に忍びこんで陰からオスカルを見ていたとか
オスカルも「怖っ」てならなかったのか
ありすぎて数え切れない。
一番違和感があったのは、ジェローデル少佐にアンドレがタメ口で話したり、ジェローデルがアンドレを励ますシーン。原作ではアンドレをさんざんディスる嫌な男の部分が目につくし、オスカルには紳士的だが、平民に優しいわけない。

ロザリーもキャラ違うだろって場面ある。
かなりご都合主義な展開です。

アントワネットの人形のステファンはどっから出てきた?
女王様という呼び方も原作では王妃様なので、違和感。

池田先生は改変に許容範囲が広いようで、天国の場面を作ってみたり、空飛ぶペガサスを登場させてますが、原作にそんな場面はありません^^;

ご指摘のようにモンゼット侯爵夫人も原作にはありませんが、アベコベさんの演技は面白かったので良しとします。

オスカルのセリフが原作と異なると、安寿ミラさんがセリフを変えたエピソードは有名ですが、オスカルという人物像を植田御大はイマイチわかってなかった気がします。
安寿ミラさんが原作どおりのセリフに変えちゃったのもわかります。
男として育ったオスカルに女言葉は似合いません。
hanka

#3

アンドレの幼なじみの女の子、、、
名前忘れましたが。

劇場では見てないのですが、テレビで見てひっくり返りました。
オスカルの姉たち、5人とも原作に名前がありましたっけ?
原作の革命のスローガン「自由、平等、博愛」が宝塚版では「自由、平等、友愛」になってるのはどうしてかなと思ってました。
hut**

#6

原作ファンとしては、ベルばらに関しては違うところだらけだけれど、二次創作として宝塚の美しいジェンヌさん達が演じるという意味では面白いと思います。ただ、フェルゼンにやたらスウェーデンに帰れなんて言うシーンは原作にはないししつこいのと、全体的に専科さん達が理屈っぽいのが鼻について見られない作品もあります。小学生だった息子が和央さんのフェルゼン編を観て「こんなのベルばらじゃない!」
と怒りました。本物の原作ファンからはサイトにアップされた二次創作作品だとしたら荒らしに遭うレベルで色々「変」です。間違いだらけです。理代子先生はそれでもフェルゼン編の行けフェルゼンがお好きなのですからご自分の作品の素晴らしさは別にあるとお考えかと思います。