JRの在来線で、体調不良者への対応によって電車が止まり、遅延して終電を逃

JRの在来線で、体調不良者への対応によって電車が止まり、遅延して終電を逃しました。
在来線のみの乗り換えで静岡県内から神奈川県まで行く予定でした。
4回乗り換えるうち、2回目の乗り換えの手前で電車が止まり、それ以降の終電がなくなってしまいました。
車掌に言うと、終電がなくなってしまったので新幹線を利用してくださいと言われました。
振り替えのような扱いになると思い新幹線を利用し、降車駅の窓口で事情を説明したところ、「皆さん支払ったので支払ってください」と言われ、元々買ってあった最寄り駅までの切符代を差し引いた新幹線代をとられました。
お金がないから在来線を利用していたので、現金を持ち合わせてないことを言うと、「それなら後日払っていただくことになります」と言われ、クレジットカードでの支払いを求められました。
こちらの乗り換えミスや切符の買い間違いではなく、電車の遅延の影響で終電を逃したのに料金をとられたのが納得いかないです。
こういった場合、自己負担になるのが当たり前なのでしょうか?
代行輸送依頼書のような扱いにはならないのでしょうか
質問者にはミスがないのにね、お疲れ様です。
新幹線の振替輸送って、自然災害などの理由で在来線が丸1日運休とか相当なことがない限りされないようです。夜も遅いし目的地が遠いから新幹線に乗せて!は、残念ですができないのです。急病人程度と言っては失礼ですが、これは新幹線振替輸送の対象にはならないです。
事故等で足止めくらった場合、振替輸送がなければ目的地の遠近にかかわらず、戻るか留まるか自己負担で別のルートを探すかの選択になってしまいます、
g*****

#2

そのような場合には継続乗車船という制度があります。

終電がなくなってしまった場合には、きっぷの有効期限が切れてしまっても翌朝の始発で目的地まで乗車できます。
終電がなくなった駅で申し出れば手続きはできます。

乗車券は目的地まで運ぶという契約で、その到達時間については契約内容には含まれませんので、
当日など早く着きたいという場合には、特急料金は自己負担です。

あなたはそのつもりがなくても、
乗車券を購入して乗車した時点でその約款に同意したということになります。
sww**

#3

貴方様と逆で、静岡県に帰るときに経験しました。
在来線だけで帰れるところ、品川駅で急遽静岡行最終新幹線に飛び乗るハメになりました。
同じくモヤモヤしましたけど、諦めました。
「特急券」などとは違い「乗車券」には発時刻や着時刻は書かれていませんよね。つまり、乗車券は時間の確約はしていないのです。

指令から振替輸送の指示でも出ていない限り、新幹線や他の交通機関への振替はありません。新幹線を使うのであれば、自己負担となります。
自己負担をしないのであれば、翌日の朝の電車を待つしかありません。
自己負担が当たり前です。
というより、自己負担でなければ誰が負担するのでしょうか?JRはサポートしただけでむしろ被害者ですよ?
そんな被害者にお金を請求するという考えはどうかと思います。

・・・という感情論はさておき。乗車券を利用した段階で運送約款かなんかを契約しており、その中には遅延に対する補償がない旨記載されています。
たしか裁判やった人がいたけど負けたはず。
JRの旅客営業規則の第282条 第1項(2)に規定があります。
「列車が運行時刻より遅延し、そのため接続駅で接続予定の列車の出発時刻から1時間以上にわたって目的地に出発する列車に接続を欠いたとき(接続を欠くことが確実なときを含む。)又は着駅到着時刻に2時間以上遅延したとき(遅延することが確実なときを含む。)」
という時の取扱です。
https://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/03_setsu/10.html

この場合、旅客が請求できるのは
・その場での旅行の中止と払い戻し
・きっぷの有効期間の延長
・出発駅への無賃送還と払い戻し
に限られていて、
新幹線等特急列車への振替は対象外です。