いずも型護衛艦の改修が進み、STOVL機(F-35B)運用が可能になるよ

いずも型護衛艦の改修が進み、STOVL機(F-35B)運用が可能になるようですが、具体的な運用方法はどうなっているのでしょうか。
現在42機配備されることが決まっているF-35B、これを常時当該護衛艦に配備するのか。必要な時のみ配備しこれからもヘリコプター搭載型としての使用が中心になるのか。または決まっていないor発表されていないのか。「こうなるだろう」という予想をされてもらっても構いません。回答お願いします。
oba**

#1

飛行甲板強化しただけですから、2~3機を臨時に載せるくらい。
F-35Bは30トンもある大型機ですから、格納庫に
無理なく搭載出来るのは4機くらい、それ以上載せるには
床板の強度が足りず、肝心の対潜ヘリコプターが搭載出来なくなります。
元々、ヘリコプター搭載型の護衛艦なので、艦内には、F-35Bを格納するようなスペースはほとんど無いと思われます。

F-35Bが故障した際の修理のためのスペースとか、定期点検などの簡単なメンテナンスのためのスペースぐらいはあるのかもしれませんが、大型空母のように、たくさんのF-35Bを艦内に格納するようなスペースは「いずも」には無いことから、長期的なミッション(長期航海)ではなく、一時的に着艦して燃料を補給するなどのような短期的なミッションに使用されるような気がします。
事実上イタリアの「カブール」級空母と同じ運用になります。大きさもほぼ同じです。

実は、いずも級は当初よりF-35Bを念頭に計画されておりV-22もその範囲内です。他の回答者や日本共産党のような能天気な人が多いのでヘリコプター護衛艦と言う羊の皮をかぶっていました。

いずも級は事実上F-35Bを12~13機艦載できてSH-60Kヘリコプターを4~5機搭載できます。改装が終われば10機程度搭載するはずです。これは、カブール級もイギリスのクイーンエリザベス級(こちらは大型化して20機搭載します)そしてアメリカ海兵隊の強制揚陸艦も10機程度です。つまり他国と同じく常時搭載機になりますが、長距離遠征作戦を必要としないために航空自衛隊の宮崎新田原基地に42機すべてが所属して順次艦載機になります。

F-35という戦闘機は、1機で21か所の目標物を攻撃できますがウエポンベイのミサイル搭載量が少ないので、イージス駆逐艦やF-15EX等のミサイルキャリアーが運んでくる巡航ミサイルなどが主力となり。昔の空戦みたいに数は必要ありません。これは同盟他国も同じです。

カブールやいずもが10機にたいしてクイーンエリザベス級が20機なのは複数の艦隊が要らないという事です。我が国が10機にするのはこれを4つの空母に分散させ極東方面の対ロシアに艦隊を配備するためです。あと2隻のひゅうが級にも10機程度艦載可能です。ですから4艦隊防衛軍のために42機が調達されます。

回答してる人ももう少しF-35やイージスシステムを勉強していただきたいものです、、