広島の路面電車の障害者割引(介護者)の利用方法についてです。確か乗車時に

広島の路面電車の障害者割引(介護者)の利用方法についてです。
確か乗車時にSuicaなどのICカードをタッチし、降車時には運転手さんの所で再度タッチする仕様だったかと思います。
HPには障害者は運賃半額、介護者は無料とありますが、介護者は乗車時のタッチはしないで乗るのでしょうか?
またはタッチして乗り、降車時に何らかの処理をしてもらうのでしょうか?

ただでさえ乗り降りに時間がかかる為、スムーズに行けるようご存知の方がいらっしゃったらよろしくお願い致します。
広島の路面電車で介護者が無料となるのは、大人運賃適用者が第一種の障害者、または12歳以下の養育手帳所持者を介護していて、同一行程を取っている場合です。
つまり、介護している方が小児や障害者だったり、障害者はA停留場、介護者はB停留場で下車するとか行程が一致しない場合は無料となりません。

それを踏まえて、ご質問に「広島の……」とありますから広島地区のICカード「PASPY」をお持ちでないという前提でお話しします。

介護される方の乗車時のICカードのタッチは不要ですので、障害者の方のICカードのみタッチしてください。
乗車時は乗車用カードリーダーにタッチします。青いシールが貼ってあるカードリーダーです。たまに黄色いシールが貼ってある降車用カードリーダーに乗る時タッチする方がいますが、降車用カードリーダーでは乗車時のデータは書き込めないので『乗車処理されていません』との音声と共にエラー音が鳴ります。

降車時は係員のいる扉に移動し、障害者手帳を提示してカードリーダーを操作してもらってから、降車用リーダーにタッチします。その際に介護される方は「介護者です」と申告するとスムーズにいきます。

係員がカードリーダーを操作する前に降車用リーダーにICカードを近づけると大人運賃を引き去ってしまいます。係員がカードリーダーを操作したことを確認した上で、カードをタッチしてください。