なぜバレエの人はつま先で立てるのですか?痛くないのでしょうか? 答:鍛錬

なぜバレエの人はつま先で立てるのですか?痛くないのでしょうか?
rig**

#1

鍛錬の賜物です。
バレエスタジオでアシスタントを務めていました。

実際には、足の裏を使って、スネの外側も、ふくらはぎの外側も、膝裏も、モモ裏、骨盤、背中お腹、
全てが、それぞれの部位が、自分の体重は自分で支えて、結果的に、つま先で、立っているように見えます。

素人が、見た目だけ真似しても、つま先にもろに、体重がかかり、怪我をすると思います。

正しく立つ事が出来るようになるまで、何度も何度も、反復して、厳しいレッスンをして、訓練されて、それが可能な身体になってから、知識のある教師の指導のもと、可能になります。

ただ、立つだけならば、つま先は痛くありません。
しかし、激しく何度も踊ると、靴と指の摩擦はありますので、マメができたり、それが潰れたりで、痛みがありますが、それも、普段の事になります。
monta

#3

猛特訓しているからです。正確にはつま先ではなく指を折り曲げた足の甲側になります。