宝塚歌劇で1番最後に娘役が大階段を下りてくるというのは、難しいことなんで

宝塚歌劇で1番最後に娘役が大階段を下りてくるというのは、難しいことなんでしょうか?

いわゆるはいからさんが通るやベルばらアントワネットや
エリザベートや、事実上の主役が女性なら
娘役トップが1番最後に降りてくるのは許されないのでしょうか。

トップ男役のファンとかが内心不満なんですかね?

花總まりは新人公演で1番最後に大階段降りたそうですが。
思い出すのは初風諄さんですが、今は難しいと思います。
現在はスターシステムが確立されているし、80周年あたりより男役至上主義が進んでいるので娘役が最後ってないと思う。

風と共に去りぬの新公ですよね。
開演アナウンス、パンフの表紙もそうですね。あの時パレードまでやったのか観ていないので大階段を最後に降りたのか知らないんですが。WOWの小部屋だっけビデオもないので。
難しいんじゃないでしょうか。宝塚は男役メインの劇団ですからね、ファンのほとんどが男役さんを見に来ています。
男役トップスターのファンってトップ娘役の100倍以上いますから人気や需要を考えるとビジネスとして常識的に答えが出てきます
娘役は添え物扱いですもんね。
良くて退団公演のエトワールでしょう。ただし歌ウマ限るで。