海外に赴任しているのですが、海外で高級時計を購入して1年使用した場合、日

海外に赴任しているのですが、海外で高級時計を購入して1年使用した場合、日本の一時帰国時に日本の税関で税金の支払いは必要でしょうか?

例えばロレックスの時計を海外の赴任先で100万円で購入し、
日常で使用していたとして、日本の一時帰国の際に税関に申告や税金の支払いは必要でしょうか?

もし上記条件で税金が発生しない場合、海外で購入した高級時計はどれ位の期間海外で使用すれば、日本の一時帰国の時税金を払わなくてよいのかアドバイス頂けると助かります
ara**

#1

期間は関係なく価値が免税枠の20万以上あれば消費税を「法的には」支払う「義務」があります。大体6万くらいかな。

現実、、帰国時に真面目に申告する人がどれだけいるかな?とは思いますけど。。
海外で購入しそれを日本に持ち込む時点で免税範囲を超える海外市価の価値を有するなら、当然日本の税関で税金を支払う事になります。中古品かどうかは関係ないです、あくまで一般的な海外市価としてどのくらいの価値があるかです。

当然ながら海外でも中古市場はあるわけで、もし使用済み品・中古品が無税ならたとえば一時帰国する前日に中古の1年物のロレックスの時計を購入して、使用済み品・中古品なので無税だ…なんて無茶なことになってしまいますが、そんなことはありません。

日本の免税範囲は海外市価で合計20万円までですので、中古のロレックスの時計でも20万円以上の価値と判断されればその分課税されます。

ですが例えばロレックスの時計を日本で100万円で購入し、海外に持ち出すときに「外国製品持ち出し届」を出しておけば日本へ一時帰国の際に税関でそのむねを申告すれば税金の支払いは必要ないです。

高級時計に限りませんが、海外でどれだけ使用しようが日本に持ち込む場合に海外で購入したもので海外市価の価値があると判定されれば課税対象です、よほど損耗劣化するか故障状態で海外市価の価値が20万以下と判定されれば日本に一時帰国の時税金を払わなくてよくなります。

ですが海外で購入した宝石や金などは何年使用しても劣化も故障もしませんから海外市価で合計20万円以上は課税になります。