悪役を演じた場合、「トップスターを目指す人」にはやはりマイナスになるとお

悪役を演じた場合、「トップスターを目指す人」にはやはりマイナスになるとおもいますか・・・?

いま花より~みてますが、これとかマスカレードとか
くりすは最近は色の濃い役が多かったですよね。
そういう位置がまわってくると、やはりトップへの道は
遠のいてしまうとおもいますか

(悪役だけど改心するとかは例外で)
カッコ良くて、魅力的な悪役は良いと思いますが、いやらしくて下卑ていてイヤーな感じの役はそのイメージになってしまいそうですね。
でも宝塚って、そもそもそういう役があんまりない気がします。
男役なら、悪役でもいわゆるイロモノでなければ支障無いでしょう。
普通に2番手、3番手がやりますよね。

娘役は悪役イメージがつくのはマイナスになることもありそうですね。
特に上手に転じた場合。
ヒロインのイメージがわかないとか、ヒロインを演じても悪役のイメージが拭いきれなくなってしまうという声は聞きます。
私自身は、役幅が広いととらえますが。
トップ確約でしたが、柚希さんのショーヴランは逆にファンを増やした典型的な例と思いますよ。プラスですね。
貴方が思うトップスターとは毛色が違うかもしれませんが佐野史郎さんは昔、冬彦と言うとんでもないマザコン役をされてました。
とんでもなく気持ち悪い役でした。
それから西村雅彦さんは悪役ではありませんが古畑任三郎で今泉という、ポンコツ刑事役でした。
最近だと香川テルユキさんが半沢直樹でこれまたとんでもない憎たらしい役でした。
名俳優はなんでもこなせますし、だからこそトップなんだと思います。
hanka

#5

麻実れいさん

悪役、カッコ良かったです。
「フィレンツェに燃える」とか。
黒い衣裳がサイコーに似合ってました!

むしろ、アンドレとか、いわゆる二番手の役はハンサムだけど物足りなくて、トップになんかならなくて良いのかも、って思ってたくらいですよ。

トップ御披露目のフィリップはまあ、良かったですが。
ターコさん以外は無理かも、な役で。

退団の「はばたけ黄金の翼よ」は、やっと本領発揮、と思いましたね!