法学部に進もうと思っているのですが具体的に何を学ぶのか分かってないです

法学部に進もうと思っているのですが具体的に何を学ぶのか分かってないです
自分の適性を知る方法はありますか?
法律の問題もどんなのがあるか想像つきません
ckn**

#1

まず、
(邦楽、じゃない)法学の、”法”にも、
(拳法、じゃない)「憲法/政治学に関わる/民法(経済とか)に関わる/国際法」とかっていくつか分野があって・・。

テーマ的にも、多岐・・、
”裁判員裁判の是非・在り方”とか、
”インターネット関連の法整備”とか
”家族の在り方(離婚とか、親権とか、同性~とか)”とか
https://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/shiken_mon-kentou_sample_sample03.html
↑司法試験の過去問です。

基本的には法の解釈論ですかね。

たとえば刑法199条の『人を殺す』ってどこまでが殺人でどっからは殺人じゃないとかかな。
適性は色々自分でやってみて見つけていくしか無いと思います。
法律を勉強してみて合えば適性ですし、合わなければ合わないことがひとつ分かって収穫です。
興味があって法学部に進もうと考えていると思うので頑張ってください。
法の解釈について学びます。
法律の条文を読んで、これはどういうことを言ってるのか具体的な事例を用いて学びます。
判例(裁判例、特に最高裁判所の判断のことをいう)や学説(学者の意見)を学び、事例ごとに適用される条文を学んだり、裁判所の判断を学んだりします。

法律の問題とは試験のことですかね。
試験ごとに六法(法律が載ってる辞書のようなもの)を使って良いかダメか分かれますが、大抵の試験では、条文を六法で引きながら、授業で学んだ事柄を使って回答していきます。

適用される条文などを答える穴埋めや、学説の名前を答える穴埋めや、その他記述問題や、大抵の場合最後に事例を読んで文章を書く論述問題があります。

文章をきちんと読めて、文章がきちんと書けて、まじめにコツコツ勉強できるタイプなら大丈夫だと思いますよ。