「舞妓さんちのまかないさん」と言う漫画(アニメ)の内容について質問があり

「舞妓さんちのまかないさん」と言う漫画(アニメ)の内容について質問があります
主人公のキヨちゃんは青森県から親友と一緒に京都に行き、舞妓を目指すのですが、芸事のお師匠さんから「お止め」をもらってしまい、結局舞妓になることは諦めたのですよね?

それから彼女はいろいろあって「まかないさん」になったみたいですが、学歴的には中卒ですし、料理や家事はかなり得意のようです

が、仮に将来、得意の料理で身を立てよう!と思って、どこかの飲食店に調理担当として就職するにしても、調理師免許は必要なんじゃないかと思います

また、調理師になろうが他の職業につこうが今時、高校ぐらいは卒業しておいた方が良いですよね?

舞妓になれた親友が高校行かないのはギリギリ理解できます
しかしキヨちゃんは舞妓でも何でもない、単なる下働きみたいなもんです

現実には一度ぐらい「お止め」になっても「おかあさん」と一緒にお師匠さんの所へ謝りにいき、お稽古再開となるようですが、キヨちゃんは二度と舞妓の見習いに戻ることなく、まかないさんのままで、しかも高校には行ってません
通信制高校で勉強している訳でもなさそうです

キヨちゃんが舞妓に向いてないのなら、青森へ帰って普通に高校で勉強した方がよっぽど将来のためになりそうなのですが、屋形やその周辺にいる大人達は、なぜキヨちゃんにまかないの仕事を任せたきりで、「通信制高校ででも勉強したら?」と薦めたりしないのでしょうか…?

またキヨちゃんは、どれぐらいお給料をもらっているのでしょうか

まだ十代ですが、何の学歴も資格も取る事なく、一生「屋形のまかないさん」として生きていくのでしょうか?
まあ、漫画の世界だしな…というのを多くの人が思っています。
現実世界では青森へ帰るかお止めを取り下げてもらうよう屋形のお母さんと頭を下げに行きます。

現実ではありえないと思います。
確かに今のままなら調理師免許も取れませんしね。調理師免許の受験資格は専門学校出るか(当然許可を取った)飲食店や施設などで「2年以上、調理業務の経験がある」ことが必須なので。調理師免許なくても飲食店は開けますけどね。
ただ芸妓にならず舞妓でやめてくコの話もありましたが、彼女も何の資格も取ってないですよね。踊りなどの技術だけです。そういう感覚•世界なのでしょうね。一般の感覚とはずれてるのは間違いないと思います。
ただキヨさんが飲食店開くとなったら祇園界隈の人々が(金銭的にも)協力してくれる人脈•信頼は築けてると思いますよ。
別に「天職」に出会えたのなら、それでいいじゃありませんか。
Jesse

#4

調理師や職人さんになるのに学歴は不問でしょう。
そもそも、キヨが舞妓になりたい理由がすーちゃんに誘われたから程度なので、その辺りからして現実味が薄いです。
キヨの扱いにしても、料理人の修行じゃ無く、まかないの仕事として扱ってるなら、ちゃんと雇用契約を結んでお給料を出さなければ違法になるんじゃないかなと思います。
まだ、調理師学校に通う傍ら、置屋のまかないもやってるというなら納得出来ますが・・・
ファンタジーとして読めば良いのでしょうが、いちいち現実的な部分に引っかかってしまうので、自分はこの漫画は楽しめないなと思いました。