病院に行こうと思っていますが、不安です。誰か教えてください。月1回、ロキ

病院に行こうと思っていますが、不安です。誰か教えてください。
月1回、ロキソニンを飲んでいたところ、夜に胃の違和感があり、徐々に激痛に、嘔吐も伴いました。2時間ほどで痛みは消失しましたが、歩くこともできず冷や汗が大量でした。

その後、受診して胃薬を処方され、痛み止めが必要な時は、ロキソニンくらカロナールに変更しました。

それでも、2〜3ヶ月に1度、このような胃痛が起こります。
発作がおきた翌日は、お腹に触れると、お腹全体が炎症を起こしているような、響く痛みがあり、消失するまで3日かかります。

明日、病院に行こうと思っていますが、同じ体験をしたかた、いれば教えてください
yak**

#1

ロキソニン・カロナールの副作用ですから、
受診する時に、胃薬の併用を主治医に相談して、処方を受けて下さい。

お大事に・・・

薬剤師

①ロキソニン
重大な副作用
1.1. ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明):
ショック、アナフィラキシー(血圧低下、蕁麻疹、喉頭浮腫、呼吸困難等)があらわれることがある。

1.2. 無顆粒球症(頻度不明)、白血球減少(頻度不明)、溶血性貧血(頻度不明)、再生不良性貧血(頻度不明)、血小板減少(頻度不明)。

1.3. 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)、多形紅斑(頻度不明)。

1.4. 急性腎障害(頻度不明)、ネフローゼ症候群(頻度不明)、間質性腎炎(頻度不明):急性腎障害に伴い高カリウム血症があらわれることがあるので、特に注意すること。

1.5. うっ血性心不全(頻度不明)。

1.6. 間質性肺炎(頻度不明):発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には直ちに投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

1.7. 消化性潰瘍(頻度不明)、消化管出血(頻度不明):重篤な消化性潰瘍又は小腸、大腸からの吐血、下血、血便等の消化管出血が出現し、それに伴うショックがあらわれることがあるので、これらの症状が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

1.8. 消化管穿孔(頻度不明):心窩部痛、腹痛等の症状が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

1.9. 小腸・大腸の狭窄・閉塞(頻度不明):小腸潰瘍・大腸潰瘍に伴い、小腸狭窄・小腸閉塞・大腸狭窄・大腸閉塞があらわれることがあるので、悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

1.10. 劇症肝炎(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明):肝機能障害(黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇等)、劇症肝炎があらわれることがある。

1.11. 喘息発作(頻度不明):喘息発作等の急性呼吸障害があらわれることがある。

1.12. 無菌性髄膜炎(頻度不明):無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、悪心・嘔吐、項部硬直、意識混濁等)があらわれることがある(特にSLEや混合性結合組織病の患者に発現しやすい)。

1.13. 横紋筋融解症(頻度不明):筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇等が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。

その他の副作用
過敏症:(0.1~2%未満)発疹、そう痒感、(頻度不明)発熱、蕁麻疹[投与を中止すること]。
消化器:(0.1~2%未満)腹痛、胃部不快感、食欲不振、悪心、下痢、便秘、胸やけ、口内炎、腹部膨満、口渇、(0.1%未満)嘔吐、(頻度不明)*消化性潰瘍、*小腸潰瘍・*大腸潰瘍[*:投与を中止すること]、消化不良。
循環器:(0.1%未満)動悸、血圧上昇。
精神神経系:(0.1~2%未満)眠気、(0.1%未満)頭痛、めまい、しびれ。
血液:(0.1%未満)好酸球増多、(頻度不明)貧血、白血球減少、血小板減少。
肝臓:(0.1~2%未満)AST上昇、ALT上昇、(0.1%未満)ALP上昇。
泌尿器:(0.1~2%未満)蛋白尿、(頻度不明)血尿、排尿困難、尿量減少。
その他:(0.1~2%未満)浮腫、顔面熱感、(頻度不明)胸痛、倦怠感、発汗

②カロナール副作用
重大な副作用
1.1. ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明):ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等)があらわれることがある。

1.2. 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症(いずれも頻度不明)。

1.3. 喘息発作の誘発(頻度不明)。

1.4. 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明):劇症肝炎、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。

1.5. 顆粒球減少症(頻度不明)。

1.6. 間質性肺炎(頻度不明):咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT、速やかに血清マーカー等の検査を実施すること(異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと)。

1.7. 間質性腎炎、急性腎障害(いずれも頻度不明)。

その他の副作用
血液:(頻度不明)チアノーゼ、血小板減少、血小板機能低下(出血時間延長)[このような症状(異常)があらわれた場合には、投与を中止すること]。
消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、食欲不振。
その他:(頻度不明)過敏症[このような症状(異常)があらわれた場合には、投与を中止すること]。

ロキソニン添付文書
https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1149019C1149_1_10/

カロナール添付文書
https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1141007F1063_5_03/?view=frame&style=XML&lang=ja
慢性胃腸炎ですね。
ロキソニンは痛み止めの中でも強い薬です。
カロナールに変更して良かったですね。
ロキソニンは胃を痛めます。
一度、胃カメラ検査をした方が良いかと!

酷暑を乗り越える為にも(^^)

お大事になさって下さい!