台湾ドラマ おんなの幸せマニュアル 俗女養成記ですが - 何を言っている

台湾ドラマ おんなの幸せマニュアル 俗女養成記ですが
何を言っているのか分かりません・・・

1.これがいわゆる台湾語でしょうか?
それとも客家語でしょうか?
2.それから第一話の子供の頃に住んでいる所のロケ地はどこでしょうか?
北埔老街っぽい感じもしたのですが・・・ドラマ中だと台南とか言っているので台南のどこかでしょうか?
lll

#1

1 独り言の部分はいわゆる台湾語ですね。閩南語とも言いますが、福建系の言葉です。
他の人との会話は基本的に中国語だったと思います。

2 ロケ地は台南のようですね。
https://www.niusnews.com/=P1xxcr579
ここに詳しく書いてありました。
pap**

#2

1.これがいわゆる台湾語でしょうか?
それとも客家語でしょうか?

→台湾語です。
嘉玲の故郷は台南ですので、子供の時の話では
学校の先生以外は台湾語です。
ドラマでも描かれていたと思いますが、嘉玲の世代だと
学校で中国語を話すとまだ罰則がありました。

現在の話でも、台北では中国語、故郷に帰ると家族とはほぼ台湾語、
同世代の幼馴染とは中国語と台湾語まぜこぜ。

嘉玲のように都会(台北)に出て働いている、南部や中部の若い人は
実際にこんな感じの人が多いです。

余談ですが、嘉玲役の謝盈萱さんはもともとは台湾語があまり
話せなかったようでドラマ「花甲男孩轉大人(お花畑から来た少年)」で
台湾語の演技に挑戦したらしいです。上手です。

2.それから第一話の子供の頃に住んでいる所のロケ地はどこでしょうか?
北埔老街っぽい感じもしたのですが・・・

→主に台南・後壁の菁寮老街というところでロケをしていたようです。
詳しい情報は先の回答者様にありますが、ロケ地が人気になりました。
(俗女養成記2では、1がヒットしたので商業的なタイアップの
ロケ地も増えました)

後壁はもともとは「無米樂」というドキュメンタリー映画で
有名になったところでもありました。南部の田舎らしい良いところです。

北埔老街だと客家のお話になってしまいますね。
北埔だと最近ではドラマ「茶金」が姜阿新洋樓でロケをしてました。
余談で失礼しました。