昔、番組制作に携わっていた頃です。ビデオテープの費用が莫大だったので、テ

昔、番組制作に携わっていた頃です。ビデオテープの費用が莫大だったので、テープは全て使いまわしでした。
「これはまた再放送または資料として必要になるだろう」という番組は、16mm(稀に35mm)フィルムにダビングして保存しました。ビデオをフィルムに焼きこむその作業を、○○ィングと言っていた当時の記憶があるのです。多分語尾に「ィング」のついた言葉だったように思うのですが、その言葉がどうしても思い出せません。思い出せないからと言って何だ、という程度のことなのですが、仕事で結構使っていたあの言葉が思い出せないのは、喉に刺さった小骨で非常に焦れったいものです。「ダビング」「書き込み」「焼く」というような言葉ではありません。多分カタカナ語だったような気がするのですが、それも確かではありません。

誰方か古いことを覚えていらっしゃる方、教えて頂けると助かります。
キネスコでは?
私の時代には、キネスコでした。

キネスコープだから、
キネスコーピングと呼ばれていたのかも?