組カラーというのは、やはりその組の生徒さんにも若干影響を与えてしまうとお

組カラーというのは、やはりその組の生徒さんにも若干影響を与えてしまうとおもいますか・・・?

この数日、最近の花組や月組放送をみていて
花組は若手男役にいたるまで「俺が主役だ」みたいな
ガンガン熱いアピール強いのにかんじ
月組のダルレークは「僕は組全体を支えないと・・・」と
主演クラス以外が本当に影に徹して地味で控えめなんです。

スター産出の花組と職人技の月組って4組時代から
言われてる雰囲気あったんですが
今もその色は続いてるのかなぁ・・・と。
組によって違いますよね、どちらも楽しく観ています。
花組は下級生までいわゆる釣芸に徹しているのが感じられます、下級生娘役でもウインクしまくってますものね。それもファンを集める手段だと思います。

月組のダルレークで…というのはよく分からないですが下級生脇役が我が我がというのは役作り間違っているわけですけど。
安寿ミラ先生がファンサしている暇があったら芸を少しでも磨け、とおっしゃているそうです。

ファンサで魅せるか、芸事で魅せるかの違いでしょうね。
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影響大ありだと思います
瀬戸さんのサヨナラポートでちなちゃんが月組では銀橋とか数人で渡るとき横と合わせるのを皆意識してたけど花組では皆「俺を見ろ!!」みたいな感じでびっくりしたっておっしゃってましたから多かれ少なかれ影響はあると思います
それはあると思います。
まあ、ダルレークは芝居ですから、主役を中心に脇が脇に徹するのは当然だと思いますが。
そうでなければ芝居は崩れるでしょう。
何を表現したいかを個々がしっかり考えたうえで、脇に徹することが出来る。
だからこそ、芝居の月組と言われるのでしょう。

下級生のうちから、ショーでガンガン客席にアピールしろ!と上級生に言われる組。
アピールしてる暇があったら、芸を磨け!と言われる組。
それが少なからず影響を与えないはずはないと思います。
若干どころか、ものすごく影響があると思います。
何もわからず組配属になり、その組の上級生の指導のもとで学ぶわけですから。