被害届(いちおう暴行罪?)を出すのに必要な時間についてです。通勤時の駅で

被害届(いちおう暴行罪?)を出すのに必要な時間についてです。
通勤時の駅で、前を歩いている女性のかかとを踏んでしまったら、こちらが謝る間もなく、その女性は振り向きざまに回し蹴りをしてきました。頭に来たので腕をつかんで駅員のところへ連れて行き、警察を呼んでもらいました。

ちなみにその女性の言うには「2回も3回も踏んでくるので」というのが振り向きざまの回し蹴りの理由でした。私は1回だけ(あとの1、2回は別の人?)ですし、その女性は4~5mの間は私のすぐ前を歩いていて間にだれもいなかったので、そもそも「2回も3回も」が勘違いかウソ?

さすがに蹴られたのですから被害届を出すということで警察署(大阪府警〇警察署)に行き取調室へ。すると何時の電車(テキトーに乗っているので何分なんか知らない)だとか家から駅までどういう道だとか、社歴・学歴(中学~大学)・家族構成、その他いろいろ細かいことを聞かれて合計3時間弱かかりました。しかも途中で何度か担当刑事が変わり、同じことを聞かれます。さっき話したというと半ギレ気味で「確認のためやろ」と怒鳴られました。

こっちは混雑した駅で前を歩く女性のかかとを踏んでしまったら蹴りをくらった被害者にもかかわらずです。まるでこっちが加害者のようでした。

そんな警察の態度もさることながら、被害届出すのに3時間近くもかかるものなのですか? なんだかわざと時間かけて二度と出させないようにしているように感じたのですが。
はい。かかるものです。
被害届と言ってますが、被害届ではなのでは?
最後に「被害届」と題目のある1枚紙に住所氏名を自書しましたか。

被害届は、犯罪発生を警察に知らせる一手段に過ぎず、警察は調書をとることで対応したのでしょうおね。
警察は、事件の内容や両当事者が揃っていることから、速やかに事件処理するため、単に被害届1枚で終わらせなかっただけです。
調書であれば当然聞かれる内容だし、並行して相手の女性を調べてる刑事と入れ替わって、双方の主張の食い違いを確認するのは当然です。
あなたは、現場で暴行犯人を捕まえて警察署にいるわけで、被害届を出しに来たなんて軽い話ではないのです。

また、相手の腕を掴んで駅員のところへ連れていった行為は、私人による現行犯逮捕です。もし不当逮捕になるようなら、あなたを処罰するか又は、逃げ口を見付けて不問にするか簡単ではありません。